ツーリングデータベースプラン
8kgのロードレーサーに15kgの荷物載せて全国各地をツーリングする東大生の日記。
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  • 「んかはら」と申します
  • 中国福建省出身、5歳で日本移住、現在東大工学部。大学に入ってロードレーサーと出会い、全国各地をツーリングしています。愛車Billato(現在名前考案中)の走行距離は17000km。自転車が大好きな方もそうでない方もぜひぜひ寄ってって!

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    ツーリングデータベースプラン 5日目(ゴロ焼き)
    今日の朝食は、昨日銭湯の場所を交番に尋ねたときにおまわりさんに猛烈にオススメされた函館朝市のきくよ食堂。

    うにいくらほたての1500円!!
    ウ、うまい・・・朝から豪勢過ぎ。


    続いて五稜郭を見学。
    あんま新撰組に興味ない上に、間違って五稜郭タワーの開園時間前に来ちゃったもんだから余り見ることもない。一応「行ったんだよ」という証明写真として

    水飲み場を撮影してきた。
    五角形の水飲み場


    本州では車道の脇ギリギリをなんとか走る自転車も、側道の広い北海道では走りやすい。
    北海道、なんてチャリダー想いなんだろう。
    更に、聞いていたように道は本州では考えられないほど延々と直線。坂のスケールも違って地味~な坂が延々ダルダルと続く。

    おばさんにもらった粗塩を舐めつつ、いいペースで走ると、10時頃、駅弁「いかめし」で有名な森町に着く。朝食後のブランチと言うことにして食べてしまうか若干迷ったが、ここは我慢して、昼食をたらふく食べることにした。

    北海道には跨線橋が多いが、そこでは必ず側道が無くなり、自転車は車道に出なければならない。八雲町に入ったあたりの跨線橋で後輪がパンッと音を立ててパンク。
    装備無しならばバランスを保てたが、今は車体より重い荷物を積んでいるため、意思とは関係無く、ローリング族よろしくのドリフト走行開始。
    よっぽど大きなパンク音だったのか、幸い後ろの車も気付いてくれて減速してくれたため、なんとか側道のあるところまで行ってパンク修理が出来たのだが、もし運転手が気付いてくれなかったら・・・


    昼食はまたまた例のおまわりさん情報により決定→ハーベスター八雲

    おまわりさんはなんかケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさん系列の店で美味しいフライドチキンが食べられるよとしか言わなかったが・・・ホームページを見ればわかるじゃない。

    レージャーレーパンの私が行くところでは明らかにないのが。


    店に入る前から「自転車はあちらの陰に停めていただくのがよろしいかと思います」とか案内されましたけど。

    間違った格好で店に来ちゃった僕に声をかける店員さんも可哀そうだけど、


    誰よ一番可哀そうなの?!(泣)

    で、自分の余りある残念さに我を忘れてオーダーしまくったらまた1500円いっちゃった(自棄)



    いやー美味しかった。
    目の前に広がる牧場、そして海。美味しい料理。
    飲み干しては店員さんが注いでくれる、わんこそばさながらのおひや


    店を出るとき間違えて「ありがとうございました」って言うくらいテンパった昼食だった。

    腹いっぱいになると今度は眠くなってくる。
    北海道の道はほぼ直線な上に、目さえ開いてれば事故ることはまずない。
    この安心感がチャリダーを眠りへ誘う。
    長万部を過ぎたあたりでこの眠さはMAXとなり、無理せず本日定休日の土産品売り場で横になる。


    びっくりするほど良く寝れた。時間にして1時間半。
    すっかり気分もよくなり、バイカーたちのサムアップとかに左手を挙げて応えるようになる。

    乗ってるもんは違っても挨拶を交わすだけでなんか嬉しくなる。うわ、単純。

    走行距離160kmを突破したところで寝場所を案じ出す。
    とりあえず昨日風呂入ってないから陽の出ているうちに温泉に入る。→豊浦温泉しおさい

    温泉を出ると老夫婦に話しかけられ、この先の道の駅はショボいので温泉の横のキャンプ場がいいという情報をいただく。


    行ってみると海岸沿いのキャンプ場だった。

    設営費500円。風、めっちゃめちゃ強い。

    よし、ペグ打とう。
    テント固定しよう。

    あれ、ペグは?


    あ。そうだ「荷物の軽量化」っつって持ってきてなかった。

    仕方ないので管理人のおっちゃんに相談しに行くと、超強力ペグを貸してくれるだけでなく、学生さんだからっつって設営費をタダにしてくれた



    我はおっちゃんの心に北海道を見た。

    朝昼で急上昇したエンゲル係数を抑えるべく、夜飯はミニカレーとその他雑種②。
    テントの中でちびちび飲んでいるとなにやらおじさんに話しかけられる。
    春の沖縄ツーリングの際、キャンプ場で「俺のテントの近くに張るんじゃねー!」といちゃもんつけられたことがあったので、恐る恐る返事すると、どうやら家族キャンプみたいな感じの人たちで、飯に誘ってくれるとな。






    いや、スゴイよ。


    焼肉、ホッケ、イカのゴロ焼き(もうこれは一生忘れない)、ビール(笑)・・・


    これ以上ないというくらい食わしてもらった。
    北海道では本州のことを内地というとか、北海道の側道が広い理由とか、道路脇に矢印がついてる理由とか、色々面白い話もしてもらったし。

    今思っても夢のような時間・・・。



    こうして、ツーリングとして過去最高に食的に豊かな一日が終わった。


    ルート:函館のダイエーみたいな店の前~函館朝市「きくよ食堂」~ハーベスター八雲~長万部~静狩峠~礼文華峠~豊浦温泉しおさい~豊浦海浜公園
    Tm:7.12 Ave:23.9km/h Dst:172.5km
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